医療脱毛とエステ脱毛の違いを徹底解説!

近年では女性のムダ毛処理はクリニックやサロンでの脱毛が一般的となってきました。

 

しかし、これから脱毛をはじめると言う場合で、クリニックかエステサロンか迷っている人も多いのではないでしょうか?

 

そこで今回はクリニックの医療脱毛とエステサロンのエステ脱毛の違いについて解説していきたいと思いますので、どちらで脱毛しようか迷っていると言う人は参考にしてみてください。

 

医療脱毛とエステ脱毛の決定的な違い

医療脱毛とエステ脱毛の決定的な違いは「永久脱毛か一時的な減耗か」と言うことになります。

 

脱毛に興味があり調べている人でしたら知っていると思いますが、言うまでもなく永久脱毛はクリニックの医療レーザー脱毛になります。

 

つまり、エステ脱毛は一時的な減耗になりますので、数ヶ月後~数年後には毛が再生する確率が非常に高いと言うことになるのです。

 

ですから、永久脱毛したいのか、それとも一時的に減耗したいのかによって、脱毛に通うところが変わってくると思っておきましょう。

 

永久脱毛をして一生ムダ毛の悩みから解放されたいと言う人は医療レーザー脱毛ができるクリニックへ!

 

一時的に減耗したいだけと言う人はエステ脱毛へ!

 

と言う風に認識していただくといいでしょう。

 

それでは両者の違いについてみていきましょう。

 

医療脱毛の方が圧倒的に出力が高い!

脱毛と言えばクリニックの「医療レーザー脱毛」か、エステサロンの「フラッシュ脱毛(光脱毛)」のどちらかになります。

 

医療レーザー脱毛は出力が高くフラッシュ脱毛は出力が弱くなります。

 

クリニックで使用しているレーザー脱毛機を扱うには医師免許や国の許可が必要となるため、エステサロンでは使用することができません。

 

医療レーザー脱毛は高出力の施術が可能なので、完全に毛根を死滅させることが可能となり永久脱毛を実現させることができるのです。

 

一方エステサロンのフラッシュ脱毛の方は、低出力のため完全に毛根を死滅させることが難しく、いずれ毛根が再生してしまうため永久脱毛はできません。

 

つまり、永久脱毛を希望するなら医療レーザー脱毛を受ける必要があると言うことになります。

 

医療脱毛は少ない回数で完了する

医療レーザー脱毛は約5回ほどの施術を受けると脱毛が完了しますが、エステ脱毛の場合は18回以上の施術を受ける必要があります。

 

ちなみに剛毛の人であっても医療脱毛でしたら10回以内で完了しますが、エステ脱毛の場合は何回施術を受けても満足できない場合があります。

 

期間で言いますと、医療脱毛5回で1年ほどになりますが、エステ脱毛18回の場合は3年以上になります。

 

つまり、クリニックの医療脱毛だと1~1年半で脱毛が完了しますが、エステ脱毛の場合だと3年以上の期間通う必要があると言うことになります。

 

医療脱毛とエスタ脱毛の痛み

医療脱毛のエステ脱毛の痛みの違いについては、医療脱毛の方が痛みは強くなります。

 

医療レーザー脱毛は高出力なため効果が高い分どうしても痛みが強くなってしまいます。

 

とは言っても、以前までのように我慢できないほどの痛みではないのでそこまで心配する必要はないでしょう。

 

ちなみに医療脱毛の痛みは輪ゴムで軽く弾かれたような痛みになります。

 

エステ脱毛の場合は肌が温かくなる程度でほとんど痛みは感じません。

 

医療脱毛は麻酔が使える

医療脱毛は痛みが強く、エステ脱毛は痛みが弱いと言いましたが、人によって痛みの耐性が違いますのでエステ脱毛でも強い痛みを感じる人も実際居ます。

 

特にVIO脱毛等での濃い毛が密集している部位の施術はエステ脱毛でも痛みを感じやすい部位と言えます。

 

脱毛の施術時に痛みを感じる場合は、医療脱毛でしたら麻酔を使用することが可能となります。

 

エステ脱毛の場合は医療機関ではなくエステサロンになりますので基本的に麻酔の使用はできません。

 

医療脱毛の方が細かい部位まで脱毛可能

医療脱毛で使用されているレーザー脱毛機の方が細かい部位まで脱毛可能となります。

 

レーザー脱毛機の方がエステサロンの脱毛機よりも、照射するヘッドが小さいことと光が拡散しない仕組みになっていますのでより細かい箇所の脱毛が可能となります。

 

ちなみに眉毛の脱毛や鼻毛の脱毛はエステ脱毛ではできませんが、医療脱毛では可能となります。

 

医療脱毛の方が料金が高い

医療脱毛は高出力の施術が可能で永久脱毛になりますので、エステ脱毛と比較すると料金が高くなります。

 

ちなみに医療脱毛の全身脱毛の場合は5回で30~35万円程になりますが、エステ脱毛の場合は6回で約10万円になります。

 

つまり、医療脱毛の方が3倍以上の料金が必要と言うことになります。

 

しかし、医療脱毛だと1年間かけて5回の施術を受けることで永久脱毛が可能となりますが、エステ脱毛の場合は3年間かけて18回の施術を受けても永久脱毛をすることはできません。

 

医療脱毛は料金は高いけど永久脱毛が可能なので、エステ脱毛のような一時的な減耗で満足できないと言う場合は医療レーザー脱毛を選ぶようにしましょう。

 

医療脱毛はクーリングオフが無い

クリニックの医療脱毛は、医療行為になりますのでクーリングオフがありません。

 

エステ脱毛は医療行為ではなく美容サービスになりますので、「期間1ヶ月以上で金額が5万円以上の契約」の場合は、特定継続的役務提供となり8日間のクーリングオフが適用されます。

 

ですから、医療脱毛を契約する際はクーリングオフが無いことを理解した上で利用するようにしましょう。

 

医療脱毛はあくまでも医療行為

医療脱毛は医療行為でありエステ脱毛のような接客サービスはありません。

 

エステサロンではお茶を出してくれたりお得な期間限定キャンペーンがありますが、クリニックの医療レーザー脱毛の場合は医療行為になりますのでそのようなサービスはありません。

 

その代わり、クリニックの医療脱毛ではエステサロンのような「勧誘が無い」ので通っていて気を悪くするようなことは無いでしょう。

 

医療脱毛はエステ脱毛のような保湿ケアはない

エステ脱毛では施術後に美容成分配合のローション等を使用して保湿ケアをしてくれますが、クリニックの医療脱毛の場合はそのような美肌ケアはありません。

 

医療脱毛の場合は施術完了後に炎症止めのステロイド入りに塗り薬を処方されるだけになります(施術後の炎症は基本的にその日のうちに引くので使用する機会はほとんどありません。)。

 

エステ脱毛はエステ要素の高い脱毛で、医療脱毛は医療行為になりますのでエステのような美肌ケアはございません。

 

その代わり永久脱毛と言うメリットがありますので、多くの方は医療脱毛を選ばれています。

 

医療脱毛の方が肌トラブルの心配が少ないし万が一の対応が早い

医療脱毛ではエステ脱毛とは違い、施術前に医師が診察して肌の状態等をチェックしてから施術を行いますので肌トラブル等を起こす可能性が圧倒的に低くなります。

 

一方エステ脱毛では医師が居ないためそのような診察をすることなく施術を行いますので肌トラブルの心配が懸念されます。

 

また、万が一肌トラブル等が起こったとしても医療脱毛はクリニックで行っているため常に医師が常駐していますので、対応が早く重大な問題には発展しません。

 

しかし、エステサロンの場合は提携している医療機関はあるものの即時対応が難しいため、やけど痕が残ったりする可能性も0ではありません。

 

そういった意味では医療脱毛の方が安心安全であると言うことが言えます。

 

まとめ

以上が医療脱毛とエステ脱毛の違いになります。

 

それぞれにメリットがありデメリットもありますが、永久脱毛を希望するのであれば、やはりクリニックの医療レーザー脱毛を受けるべきではないでしょうか?

 

ただし、エステ脱毛のように美肌ケアやお茶のサービスもないですし、お得なキャンペーンも少なくはなります。

 

本気でムダ毛の悩みを解消したいなら医療脱毛を、一時的な減耗でもよく美肌効果とサービスを満喫したい場合はエステ脱毛を選ぶと良いと思います。

 

大阪にはたくさんの医療脱毛ができるクリニックがありますが、大阪でおすすめのクリニックは以下にまとめていますので参考にしてみてください!

 

医療脱毛大阪おすすめランキング