医療脱毛とは?

近年は大阪でも女性のムダ毛処理と言えば「エステサロン」「クリニック」でするのが一般的になってきました。

 

一昔前まの脱毛と言えば、料金が高くなかなか一般市民には手が出せないと言うイメージが強かったのですが、最近では学生でも全身脱毛できるぐらいの低価格になっています。

 

毛深いことで悩んだり、ムダ毛の自己処理が面倒でサロンやクリニックで全身脱毛する人が増えていますが、今回はクリニックではじめられる医療脱毛について解説していきたいと思います。

 

医療脱毛について

脱毛方法はさまざまですが、最も効果が高く「永久脱毛」と言われているのが「医療レーザー脱毛」になります。

 

医療レーザー脱毛は、脱毛したい箇所にレーザーを照射することで、ムダ毛に含まれるメラニン色素(黒色)に反応して「毛根を破壊する」ことで脱毛効果を得る方法になります。

 

黒色だけに反応するレーザーになっていますので、基本的に皮膚には何の影響もなく毛根だけを死滅させることが可能となっています。

 

ただし、日焼けをしている肌や色素沈着等で黒ずんでいる肌にレーザーを照射するとやけどのリスクがあるため日焼け等には注意が必要な脱毛方法になります。

 

しかしこれは、医療脱毛だけではなくエステ脱毛にも同じことが言えるのです。

 

また、医療脱毛は「毛周期」に合わせて施術を行うことになりますので、1回施術が完了しますと次回まで2~3ヶ月ほど期間を空ける必要があります。

 

これに関しましても、医療脱毛もエステ脱毛も同じ事が言えます。

 

毛周期とは?

では毛周期とは何位なのでしょうか?

 

毛周期とはいわゆるヘアサイクルのことで、毛の生え変わりの周期のことを言います。

 

 

上記の画像が毛周期になります。

 

この毛周期に合わせて医療脱毛を行うことで、効率よく脱毛効果を得る事が可能となるのです。

 

それではそれぞれの毛周期についてみていきましょう。

 

成長期1

成長期1は成長初期の段階で、毛母細胞の分裂がはじまり皮膚の中で毛の成長がはじまった状態になります。

 

成長期2

成長期2は毛母細胞の分裂が活発になり、毛の成長が促進され皮膚表面に毛が出てどんどん伸びていく状態になります。

 

退行期

退行期に入ると毛の成長が停止している状態で、やがて自然と毛は抜け落ちてしまいます。

 

休止期

休止期は毛が抜け落ちた状態のことで、新しい髪の毛が生えるための毛母細胞の分裂まで毛母細胞は休憩している状態になります。

 

以上が毛周期になります。この毛周期の中でも成長期1と成長期2の時期に医療脱毛の施術を行うことで最も効率よく脱毛効果を得る事が可能となっています。つまり、1回施術を受けると次の新たな毛が成長期に入るまでの期間が2~3ヶ月必要と言われていますので、次回の施術はそれ以降と言うことになるのです。このように毛周期に合わせて施術を行う必要があるため、脱毛は時間がかかると言われているのです。しかし、早く脱毛を完了させたいからと言って、退行期や休止期に施術を受けても何の効果もありませんので、脱毛の施術を受ける際は、必ず毛周期に合わせて施術を受けるようにしましょう。

 

医療脱毛まとめ

医療脱毛とは毛周期に合わせて行う脱毛施術のことで、肌に刺激を与えることなく毛根(メラニン色素)だけに反応して脱毛効果を得る方法のことを言います。

 

毛根自体を死滅させることから医療脱毛は「永久脱毛」と言われています。

 

巷で人気のエステ脱毛は、完全に毛根を死滅させることが難しいため、永久脱毛ではなく数ヶ月~数年後には徐々に毛が再生しはじめます。

 

つまり、キレイにムダ毛をなくしてムダ毛処理から解放されたい場合や、毛深い悩みから一生解放されたい場合は医療脱毛で全身脱毛をはじめた方がいいと言うことになります。

 

大阪にはたくさんの医療脱毛ができるクリニックがありますが、おすすめのクリニックは以下にまとめていますので参考にしてみてください!

 

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